アバター表示でうまく動かない時
ダウンロード、Exporter導入、エクスポート、アバター表示で困ったときの確認ポイント
本ガイドでは、VRC Avatar Viewer のアバターを表示するアプリを「ビューアーアプリ」、モーションキャプチャするアプリ (Motion Capture for VRC Avatar Viewer) を「キャプチャーアプリ」と呼びます。
アプリを起動できない
ビューアーアプリが起動しない場合は、まず ZIP の展開状態と、Windows のセキュリティ表示を確認してください。
- セキュリティソフトがブロックしている場合は、ビューアーアプリの実行が許可されているか確認してください
確認ポイント
- ウイルスバスターによってブロックされるケースが確認されています
- フォルダ内のファイルを一部だけ移動せず、展開したフォルダ一式をそのまま使ってください
- 古いバージョンと混ざらないよう、最新版は新しいフォルダに展開して試してください
Exporterを導入できない
VCC のパッケージ一覧に Exporter が出てこない場合は、VPM リポジトリの追加と、対象プロジェクトを開いているかを確認してください。
関連ガイド
- 導入手順は Exporterを導入する を確認してください
アバターをエクスポートできない
エクスポートに失敗する場合は、Unity でエラーが出ていないか、エクスポート対象のアバターを正しく選択しているかを確認してください。
- Unity の Console に赤いエラーが出ていないか確認する
- Hierarchy でアバターの一番上の親オブジェクトを選択しているか確認する
- 右クリックメニューの
VRC Avatar Viewer→Export Avatar (.avab)から実行する
補足
- エクスポートしても、元のアバターのデータは変更されません
- アバターの構成を変更した場合は、再度エクスポートしてください
表示がおかしい
アバターは VRChat 本体とは異なる環境で表示されるため、一部のシェーダー、ギミック、エフェクトは見え方が完全に一致しない場合があります。
表示がおかしい場合、まずは改変をしていない素体だけでお試しください。その状態でもおかしい場合は、アバターが原因なので作者までご連絡ください。
そうでない場合は、改変に入っているギミックやアニメーションが影響していることが多いです。しかし、改変内容がこちらでわからないので、調査は利用者自身でお願いしています。まず素体を用意して、その後改変のアイテムを一つずつ付けていって、原因となるものを見つけて、外していただくのが良いかと思います。
ほかには以下のリストを確認してください
- 最新版のビューアーアプリと Exporter を使用してください
- 一部のギミックや特殊なシェーダーは、ビューアーアプリ上で VRChat と同じ見た目にならない場合があります
- 表示位置や大きさがおかしい場合は、ダブルクリックでカメラをリセットしてください
解決しない場合
上記を確認しても解決しない場合は、作者までお問い合わせください。
- 問い合わせ先は 作者への問い合わせ を確認してください
- 不具合の内容、使用しているアプリのバージョン、スクリーンショットを添えると確認しやすくなります
- 特定のアバターだけで起きる問題か、他のアバターでも起きる問題かを書いてください